「地域ブランド・マネジメント」というタイトルで
中学以来の莫逆の友人、
新潟大学准教授の長尾雅信氏が有斐閣より、
共著を出版致しました。
只今アマゾンで取り寄せ中です。
地域振興、ブランドマネジメントに関心のある方は、
是非一度ご覧下さい。
2009年07月05日
大学生の責任感
先日、出社したところ、
交通事故があったようで、
警官が交通整理をしていた。
場所は会社の目の前のカーブで、
普通は事故らないところなのですが、
スピードを出しすぎて、
曲がりきれず右に急ハンドルを切って、
対向車線を越えて、
ガードレールに激突。
大学生四人が、
近くに座っていた。
幸い全員無傷の様子。
車はフロントガラスにひびが入り、
車体の前方もへこんでいた。
全損まではいかない模様。
しかし、
全員へらへらと笑っており、
責任感が感じられない。
ぶつけた電柱を見て、
「おおー、曲がってねー?」
などと盛り上がっているあたり、
ちょっと私には信じられない発言でした。
若年者の事故が多く、
保険料がべらぼうに高くなることを納得しつつ、
若者たちのあまりの無責任さに、
呆れてしまいました。
通勤の波に晒しものになっても、
動じないんですね・・・。
これでけが人でも出ていたら、
未成年者の彼らの親にも責任が及ぶことに・・・。
交通事故があったようで、
警官が交通整理をしていた。
場所は会社の目の前のカーブで、
普通は事故らないところなのですが、
スピードを出しすぎて、
曲がりきれず右に急ハンドルを切って、
対向車線を越えて、
ガードレールに激突。
大学生四人が、
近くに座っていた。
幸い全員無傷の様子。
車はフロントガラスにひびが入り、
車体の前方もへこんでいた。
全損まではいかない模様。
しかし、
全員へらへらと笑っており、
責任感が感じられない。
ぶつけた電柱を見て、
「おおー、曲がってねー?」
などと盛り上がっているあたり、
ちょっと私には信じられない発言でした。
若年者の事故が多く、
保険料がべらぼうに高くなることを納得しつつ、
若者たちのあまりの無責任さに、
呆れてしまいました。
通勤の波に晒しものになっても、
動じないんですね・・・。
これでけが人でも出ていたら、
未成年者の彼らの親にも責任が及ぶことに・・・。
森光子さん受賞インタビュー
皆さんご存知のように、
森光子さんが国民栄誉賞を授与されました。
そこである民放の取材で、
「今、何が一番欲しいですか?」
という問いに、森氏は、
「歳を取りたいな・・・
でも、そんな気持ちわからないでしょうね・・・」
と答えていた。
僕はその答を聞いて、
森さん凄い!と感動するとともに、
くだらない質問を投げたインタビュアーに、
そんな軽薄な質問やめろよ、と
一人で毒づいてしまった。
だからと言って、
何が適切で高尚なのかというのもわかりませんが、
森さんの仕事観や人生観に深く入り込む質問を
して欲しいと感じました。
そういう意味では、
人生観には触れられたのだが・・・
ともかく、
最近のテレビの質の低下は、
残念でなりません。
森光子さんが国民栄誉賞を授与されました。
そこである民放の取材で、
「今、何が一番欲しいですか?」
という問いに、森氏は、
「歳を取りたいな・・・
でも、そんな気持ちわからないでしょうね・・・」
と答えていた。
僕はその答を聞いて、
森さん凄い!と感動するとともに、
くだらない質問を投げたインタビュアーに、
そんな軽薄な質問やめろよ、と
一人で毒づいてしまった。
だからと言って、
何が適切で高尚なのかというのもわかりませんが、
森さんの仕事観や人生観に深く入り込む質問を
して欲しいと感じました。
そういう意味では、
人生観には触れられたのだが・・・
ともかく、
最近のテレビの質の低下は、
残念でなりません。
タグ:森光子
堀田峰明新作CDリリース記念コンサート
オカリナ奏者の堀田峰明さんが、
新作のCDチェンマイドリーミングの発売を記念して、
ミニコンサートを開催されました。
http://www.mineakihotta.jp/
最近は、乳児のために、
クラシックの他、堀田さんのCDが
ヘビーローテーションで流れております。
ビートルズは子供には向かないようです。。。
そしてそのコンサートに参加しました。
大塚の音楽堂anoanoです。
http://www.music-anoano.com/index.html
オルゴールの元になったと言われる
カリンバでの演奏が中心だったのですが、
目を閉じて聴いていると、
自分が母親の胎内にいるようなイメージでした。
ジュニアが妻の胎内にいるときに、
ジュニアが生まれて間もなく、
堀田氏のCDを聴きながら、
息子の輝ける未来を祈っていたことを、
思い出しました。
ちなみに今、隣の部屋ですやすや寝ています。
夢を見ながら笑ったり、泣いたり、
とっても楽しそうです。
堀田氏のコンサートを聴いて、
会社のHPのリニューアルのイメージが浮かびました。
費用の問題で実現できないかもしれませんが、
かなりインスパイアされました。
カリンバもオカリナも、
小規模のホールでの演奏に向いていると感じました。
次回は、夫婦と親子そろって聴きたいです。
新作のCDチェンマイドリーミングの発売を記念して、
ミニコンサートを開催されました。
http://www.mineakihotta.jp/
最近は、乳児のために、
クラシックの他、堀田さんのCDが
ヘビーローテーションで流れております。
ビートルズは子供には向かないようです。。。
そしてそのコンサートに参加しました。
大塚の音楽堂anoanoです。
http://www.music-anoano.com/index.html
オルゴールの元になったと言われる
カリンバでの演奏が中心だったのですが、
目を閉じて聴いていると、
自分が母親の胎内にいるようなイメージでした。
ジュニアが妻の胎内にいるときに、
ジュニアが生まれて間もなく、
堀田氏のCDを聴きながら、
息子の輝ける未来を祈っていたことを、
思い出しました。
ちなみに今、隣の部屋ですやすや寝ています。
夢を見ながら笑ったり、泣いたり、
とっても楽しそうです。
堀田氏のコンサートを聴いて、
会社のHPのリニューアルのイメージが浮かびました。
費用の問題で実現できないかもしれませんが、
かなりインスパイアされました。
カリンバもオカリナも、
小規模のホールでの演奏に向いていると感じました。
次回は、夫婦と親子そろって聴きたいです。
タグ:堀田峰明
2009年06月30日
大学OBOG会
大学のサッカーサークルのOBOG会が催されました。
と言っても1か月前です。
今期は、私が幹事長ですので、
色々やりたいことをやらせてもらいました。
の、はずだったのですが、
色々と目論見がはずれました。
サッカーの合間に、バーベキューやら、
お子様ツアーやら水遊びをやりたかったのですが、
バーベキューは補講の打ち上げに道具を召し上げられ、
(その代り、グランドは確保できました)
雨のため、水遊びも用意できず、
なんとかお子様ツアーのみ敢行しました。
学校への文句は、
あります。
一度確保したものを、
学校都合で辞退させるのはおかしい。
申請が遅くなった教員側のミスですので、
自前で用意すべき。
お金の話をすれば、
現役大学生の人数より、
我々の方が人数が多く、
学校の財政事情にも貢献しているはず。
ともあれ、
お子様ツアーが、非常に楽しく、
各家庭の育児状況や成長具合が確認できて、
面白い経験でした。
私は、後輩いわく、
「幼稚園の先生っぽい」とのことで、
それも悪くないなと、思いました。
やはりそういう運命か。
うちの子も早く歩いて一緒に探検したいな、
と思った6月のある日でした。
と言っても1か月前です。
今期は、私が幹事長ですので、
色々やりたいことをやらせてもらいました。
の、はずだったのですが、
色々と目論見がはずれました。
サッカーの合間に、バーベキューやら、
お子様ツアーやら水遊びをやりたかったのですが、
バーベキューは補講の打ち上げに道具を召し上げられ、
(その代り、グランドは確保できました)
雨のため、水遊びも用意できず、
なんとかお子様ツアーのみ敢行しました。
学校への文句は、
あります。
一度確保したものを、
学校都合で辞退させるのはおかしい。
申請が遅くなった教員側のミスですので、
自前で用意すべき。
お金の話をすれば、
現役大学生の人数より、
我々の方が人数が多く、
学校の財政事情にも貢献しているはず。
ともあれ、
お子様ツアーが、非常に楽しく、
各家庭の育児状況や成長具合が確認できて、
面白い経験でした。
私は、後輩いわく、
「幼稚園の先生っぽい」とのことで、
それも悪くないなと、思いました。
やはりそういう運命か。
うちの子も早く歩いて一緒に探検したいな、
と思った6月のある日でした。
ゆとりの時間
現在、母校(高校)のOBとして、
ゆとりの時間という、
総合学習の時間的な授業の手伝いをしています。
OBが高校生の前で、
今の仕事や、高校時代の事を話すという、
キャリア教育の一環と認識しています。
無報酬なので、
後輩に貢献したい、という
マインドの高い人が来て、
サポートも同様。
私は毎度人を紹介しているのですが、
今回は第一回講義にリクルート社の同級生、
先日終わった最終回は、フリープランナーの同級生を紹介し、
講義をお願いしました。
先日、最終回があり、
フリープランナーの佐伯潤さんをお招きして、
「ブランドを作る」というお話をしてもらいました。
高校生にもわかりやすく、お話頂き、
非常に勉強になりました。
社会人が聞いたら、
みんな参考になるだろうな、と感じました。
無料で聴講できてラッキーです。
このようなかかわりの中で、
自分が教育に関して、
並々ならぬ関心があることを再認識。
何かの占いで教育者向く、
とありましたが、
実務でも社会人教育になりつつありますし、
プライベートでも、教育に携わりつつあり、
あたらずとも遠からずかな、と感じる今日この頃。
ゆとりの時間という、
総合学習の時間的な授業の手伝いをしています。
OBが高校生の前で、
今の仕事や、高校時代の事を話すという、
キャリア教育の一環と認識しています。
無報酬なので、
後輩に貢献したい、という
マインドの高い人が来て、
サポートも同様。
私は毎度人を紹介しているのですが、
今回は第一回講義にリクルート社の同級生、
先日終わった最終回は、フリープランナーの同級生を紹介し、
講義をお願いしました。
先日、最終回があり、
フリープランナーの佐伯潤さんをお招きして、
「ブランドを作る」というお話をしてもらいました。
高校生にもわかりやすく、お話頂き、
非常に勉強になりました。
社会人が聞いたら、
みんな参考になるだろうな、と感じました。
無料で聴講できてラッキーです。
このようなかかわりの中で、
自分が教育に関して、
並々ならぬ関心があることを再認識。
何かの占いで教育者向く、
とありましたが、
実務でも社会人教育になりつつありますし、
プライベートでも、教育に携わりつつあり、
あたらずとも遠からずかな、と感じる今日この頃。
タグ:慶應湘南藤沢高等部
受け継がれる子育て
最近の親の子育てがなっていないのは、
祖父母の世代が、高度経済成長下で、
うまく現在の親世代を教育できなかったからだ、
というのが、私の持論です。
すなわち、子育て技術が、
ポスト団塊世代以降に伝わっていないのだ、
というものです。
だから、モンスターペアレントとか、
子供のネグレクトとか、問題になりますが、
それって、経済成長のために、
家族、家庭、心の教育をおざなりにさせた
国が悪いんじゃないの?
と思うことがあります。
こんなこと書くとたたかれそうですが、
そういう一面もあると思います。
(反論は身分を明らかにしてお願いします。
匿名の反論は、受け手からすると恐怖です)
なぜこんな泣く子を起こすようなことを書いたかというと、
人間の平均寿命が延びたことによって、
乳幼児の死亡率が下がったという記事を読んだからです。
子育て経験のある祖父母世代が長生きして、
孫を育てる場面に接した際に、
祖父母の経験が、乳幼児の危機的状況を救うようです。
すなわち、子育ての技術がうまく作用し、
死亡率を引き下げる効果がある、ということです。
これを読んで、自分の考えが反対だったのかな、
と感じたりもしました。
一人の親として、教育について考える機会が増えたので、
つらつらと綴ってしまいました。
祖父母の世代が、高度経済成長下で、
うまく現在の親世代を教育できなかったからだ、
というのが、私の持論です。
すなわち、子育て技術が、
ポスト団塊世代以降に伝わっていないのだ、
というものです。
だから、モンスターペアレントとか、
子供のネグレクトとか、問題になりますが、
それって、経済成長のために、
家族、家庭、心の教育をおざなりにさせた
国が悪いんじゃないの?
と思うことがあります。
こんなこと書くとたたかれそうですが、
そういう一面もあると思います。
(反論は身分を明らかにしてお願いします。
匿名の反論は、受け手からすると恐怖です)
なぜこんな泣く子を起こすようなことを書いたかというと、
人間の平均寿命が延びたことによって、
乳幼児の死亡率が下がったという記事を読んだからです。
子育て経験のある祖父母世代が長生きして、
孫を育てる場面に接した際に、
祖父母の経験が、乳幼児の危機的状況を救うようです。
すなわち、子育ての技術がうまく作用し、
死亡率を引き下げる効果がある、ということです。
これを読んで、自分の考えが反対だったのかな、
と感じたりもしました。
一人の親として、教育について考える機会が増えたので、
つらつらと綴ってしまいました。
タグ:子育て
マンマー
マイサン=ジュニアのY(今まで、ジュニオールと表記)が、
なんとなく叫びました。
マンマー。(注:おそらくママ)
以前から、つかまり立ち後頭ごっちんすると、
なんとなく、マンマーと言ったような、言わないような、
そんなジュニアYでしたが、
つい先日、満9か月のその日、
妻が泣くYをあやして布団に置いた後・・・
「うぇ〜ん、マンマー」と言いました。
妻と私は、お互いに顔を見合って、
数秒思考が停止し、動きも停止しました。
「しゃべったー!」
「すげー、今、ママって言った〜」
と我々二人は大はしゃぎで、Yを抱っこ。
僕(私)は、そのとき、
しみじみと、成長したな・・・と
感動しました。
子育ては、可能であれば、
一度は経験したほうが良い、
と思いました。
なんとなく叫びました。
マンマー。(注:おそらくママ)
以前から、つかまり立ち後頭ごっちんすると、
なんとなく、マンマーと言ったような、言わないような、
そんなジュニアYでしたが、
つい先日、満9か月のその日、
妻が泣くYをあやして布団に置いた後・・・
「うぇ〜ん、マンマー」と言いました。
妻と私は、お互いに顔を見合って、
数秒思考が停止し、動きも停止しました。
「しゃべったー!」
「すげー、今、ママって言った〜」
と我々二人は大はしゃぎで、Yを抱っこ。
僕(私)は、そのとき、
しみじみと、成長したな・・・と
感動しました。
子育ては、可能であれば、
一度は経験したほうが良い、
と思いました。
タグ:子供 子育て



