2017年07月09日

災害の被災地支援と現場復旧に休眠預金の活用を求めたい。

九州の豪雨により甚大な被害が出ている報道をみて、
何もできない歯がゆさもあり、
一つ提案を考えました。

東日本大震災、鬼怒川の氾濫、熊本の震災、今回の集中豪雨など、
近年様々な天災に見舞われている日本では、
被害の度に、政府・自衛隊による救援活動や復旧作業が行われ、
非常に効果的になっているものと思います。

被害が沈静化するとメディアから報道されず、
記憶から忘れられていく一方で、現地の復旧は長い年月がかかります。

このようなときに、
休眠預金を積極的に災害復旧に活用していただきたいと思います。

非常事態に速やかに事態を復旧させるために、
資金として休眠預金を活用いただきたいのです。

試算によると毎年数百万円の休眠預金が発生しているとのこと。

既に法改正されていますが、
大規模災害への活用を加える必要があると思います。

休眠預金を投資や起業資金に使おうという話もありますが、
そういうリスクマネーは投資家が負担すればよく、
インフラ復旧、生活再建などのセーフティネットに活用いただきたいと思います。

被災地の皆様の安全を心よりお祈り申し上げます。
posted by kotobukifp at 09:37 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする