2016年09月23日

後妻のススメ?日本最強のマネープランニング・戦略的セカンドライフ設計


先日、後妻業(ごさいぎょう gosaigyo)の女を観てきました。


後妻とは、一般的には2人目以降の妻の事。


女性のライフプランを考える上で考えさせられる内容。


ちなみに、後妻になる方法とメリットは・・・


配偶者と離婚または死別した男性と婚姻または内縁関係になることで、
男性の資産に頼りに生活することができます。


60代、70代、80代の男性で養うべき子供がいなければ、
資産が子供の消費されることがありません。


一方、男性も老後一人でさみしく生きるよりも、
パートナーがいた方が安心だし楽しい。


そんな男性の需要に応じるのが後妻であると言えるかもしれません。


ちなみに、ネタばれで恐縮ですが、
後妻業と業がつく場合は、
夫を事故に見せかけて次々と殺してしまうようです。


少し前に、関西で筧千佐子という女性が
夫を次々と殺害していたことが明るみに出ましたが、
まさに後妻業。


映画の後妻業はすこぶる明るいですが、
リアル後妻業に明るさはありません。


後妻が夫を殺害することは論外なのですが、
例えば高齢の資産家や芸能関係者が、
自分よりかなり若い女性と結婚や内縁関係になるのも、
目的は後妻と同じに見えます。


ですから、昔から考えられてきた手法であり、
年の差玉の輿婚という表現が正しいのかもしれません。


映画「後妻業の女」では、男性がターゲットで、
女性が動く側ですが、
実社会では、若い男性が相当程度年上の女性を狙って、
婚姻または内縁関係になることもあるでしょう。


これらをあえて一括りにすると、
将来の資金不安対策という事が言えます。


他人からどのように見られようと、
時にしたたかに自分の将来のために能動的に動く。


こういう人生設計も一つの選択としてアリだと感じます。


しかし、しつこいようですが、後妻「業」にならないように注意が必要です。

posted by kotobukifp at 09:14 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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