2016年09月25日

映画「後妻業の女」に興味のある人ってどんな人?後妻は日本最強のマネー戦略か?


先日、横浜で後妻業の女を観てきました。


大竹しのぶや豊川悦司がメインキャストです。


映画の内容はもちろん、お金の専門家の観点からも、
非常によくできていました。


暗くならず、楽しくみられる作品です。


わたしは時間ぎりぎりに入場したので、
始めはどんな人が見ているのか知らなかったのですが・・・


エンドロールが流れて、
明かりがついて。


周りをキョロキョロ観察すると・・・


独り身と思しき男性がポツポツ、
夫婦のように見えるシニアの男女がちらほら、
そして・・・


シニア男性と孫にも見える若い女性のカップル・・・汗
シニア男性と妙齢女性のカップル・・・(映画の設定のよう)


なるほど、
もちろん学生みたいな人はいませんでした。


後妻業の女風カップルは、
後妻狙いなのか、後妻業ってのもあるから、俺と付き合ってくれよ、
みたいな口説き方もあるのかどうか知りませんが、
興味深い観客構成でした。


他の映画は、若い人ばかりなのですが、
この映画のみ、平均年齢が70歳位に見えました。


こういったシニア層を動かす映画が作れれば、
映画産業の未来も明るいように思えます。


ともあれ、後妻業。やはりニーズがあると思います。
男女ともに。
posted by kotobukifp at 21:20 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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