2008年01月24日

投資信託あれこれ

投資信託といえば、毎月お小遣いがもらえる、
毎月決算型のグロソブ等が人気の一方、
堅実に財産を増やしたい層には、
販売手数料のかからないタイプの投資信託が、
選ばれているようである。

販売手数料がかからなくて、
信託報酬として手数料が差し引かれると、
実際に控除される手数料額が殆ど変わらないケースも出てくる。

結局のところ、
完全に消費者にとって有利な金融商品は
存在しない(企業が販売する以上)ので、
そのあたりの留意点を踏まえて、
投資信託を選ぶ必要がありそうです。

例えば、積み立て型の保険の場合には、
払い込んだ保険料に対して、
将来もらえる年金額が確定(種類によっては増加もあるが)するので、
将来設計がしやすいメリットがあるものの、
保険会社に対する手数料は不透明である。

逆に、投資信託の場合、
当然のことながら、将来運用資産がどれくらい増えるのか、
まったくもって不透明(当たり前ですが)で、
そのかわり、証券会社に支払う手数料に関しては、
料率が表示してあり、なんとなく安心である。
(あくまでもなんとなく)

結局のところ、
どちらがいいとも言えず、
どちらが悪いとも言えず。

消費者の考え方に合う商品を選ぶべきだと思います。
ただ、販売手数料がかからないから選ぶ、
というのは、入会金が無料だから、
スポーツクラブに加入するのと、同じでような気もします。
posted by kotobukifp at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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