毎月決算型のグロソブ等が人気の一方、
堅実に財産を増やしたい層には、
販売手数料のかからないタイプの投資信託が、
選ばれているようである。
販売手数料がかからなくて、
信託報酬として手数料が差し引かれると、
実際に控除される手数料額が殆ど変わらないケースも出てくる。
結局のところ、
完全に消費者にとって有利な金融商品は
存在しない(企業が販売する以上)ので、
そのあたりの留意点を踏まえて、
投資信託を選ぶ必要がありそうです。
例えば、積み立て型の保険の場合には、
払い込んだ保険料に対して、
将来もらえる年金額が確定(種類によっては増加もあるが)するので、
将来設計がしやすいメリットがあるものの、
保険会社に対する手数料は不透明である。
逆に、投資信託の場合、
当然のことながら、将来運用資産がどれくらい増えるのか、
まったくもって不透明(当たり前ですが)で、
そのかわり、証券会社に支払う手数料に関しては、
料率が表示してあり、なんとなく安心である。
(あくまでもなんとなく)
結局のところ、
どちらがいいとも言えず、
どちらが悪いとも言えず。
消費者の考え方に合う商品を選ぶべきだと思います。
ただ、販売手数料がかからないから選ぶ、
というのは、入会金が無料だから、
スポーツクラブに加入するのと、同じでような気もします。
タグ:投信 投資信託
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